アンティグラビティフィットネス本部

ビューティ・ペルヴィス

熊本県地震支援、今できることは・・・

2016.04.19

熊本県地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。
また、被災された方々を心よりお見舞い申し上げます。

 

決して他人事ではありまん・・・
いつ自身の身に降りかかってくることか・・・
ご家族が被災され、食料も身の回りのものも足りず、住む家もなくなり・・・
平穏な日常生活がどんなに幸せなことか、大地震や災害のたびに思い知らされます。

 

同じ列島にくらしている環境で、天と地の差がある事実はとても心が痛みます。
今、私たちに何ができるのか。できることは・・・

 

日常生活を大切に送りながら、今すぐお役に立てること。
お金は天下を回るもの。
大変な時に大切に役立ててほしいです。

 

真摯に、心を込めて・・・

 

日本赤十字社 熊本地震義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

 

以下、SNS被災者投稿より
拡散させていただきます。

 

「大学の先輩、友達、後輩、バイト先の方、神奈川をはじめとする関東の方々、その他県外の皆様へ
はじめに投稿したのは自分の家と自分の住む八代の様子の画像です。次に投稿したのは熊本市にいる友人に撮影してもらった友人の近所の画像です。※(写真抜粋)

 

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はじめはそこまで危機感がなかったんですが、日に日に地震の爪痕が色濃く出てきています。
自分の住む八代市はまだ大丈夫なんですが、熊本市、益城町、阿蘇市を中心とした地域は我々の何倍もの過酷な環境に身を置かざるおえない状況です。
家族3人で1日おにぎり4つ(水なし)で過ごしてる友人がいます。寒空の中慣れない車内泊をして風邪を引いた我が子を庇い必要以上に疲弊した人がいます。喉の渇きを池の水をすすり潤した友人がいます。泣きながらおにぎり一つにお辞儀を何度もする方がいます。
このタイムラインをご覧の方へ震災の募金を見ましたら是非、募金を行ってください。(募金詐欺には気をつけて下さい)ボランティアも禁止、物流もマヒしている中で我々にとって非常に大きな助けになります。また、それ以上にこの画像と文をあなたのSNSでアップしてください。あなたのご友人、そのまたご友人にも進めてください。今の生の現状です。是非、知っていただきたいです。
その中で自分が伝えたいことはこの過酷な環境では無く、この震災の中で必死に戦う人たちがいることです。家族への心配を押し殺し救急隊員として奔走する友人がいます。夜通し土木の工事や河川の管理をする友達がいます。いつ壊れるかも知らない橋を渡り実費で支援する友人や企業があります。みんな文字通り命懸けです。そんな方々を皆さんにサポートしていただきたいです。
最後に熊本、大分をはじめとする九州の人達はたくましく強く今も戦っています。中には空き巣や募金詐欺をする悪質な輩とも戦ってます。みんなで協力してこん危機ば乗り越えますばい。
よろしくお願いします。」

 

以上

 

『この震災の中で必死に戦う人たちがいることです。家族への心配を押し殺し救急隊員として奔走する友人がいます。夜通し土木の工事や河川の管理をする友達がいます。いつ壊れるかも知らない橋を渡り実費で支援する友人や企業があります。みんな文字通り命懸けです。そんな方々を皆さんにサポートしていただきたいです。』